LINKS関連情報へのリンク
学内
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情報科学部・情報科学研究科
本研究グループの所属する学部・研究科です。
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医用情報科学科・医用情報科学専攻
本研究グループが所属している学科・専攻です。医療、生命、環境における諸問題に対して、既存の学問体系の枠を超えて取り組むことのできる人材の育成を目指しています。
国内学会・研究会
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日本医用画像工学会
国内では唯一の医用画像工学を専門とする学会です。年に一回学術大会を行っています。
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日本核医学会
核医学研究の推進と発展を図ることを目的とする学会です。年に一回学術大会を行っています。
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日本分子イメージング学会
体内における分子および細胞レベルにおける生物学的事象を解明するための研究を推進する学会です。年に一回学術大会を行っています。
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日本磁気共鳴医学会
MRIに関連した臨床医学から物理・数理的基礎まで幅広い領域を扱っています。年に一回学術大会を行っています。
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日本放射線技術学会
放射線技術学に関連した放射線計測、画像診断・放射線治療技術および医療情報まで幅広い領域を扱っています。年に二回学術大会を行っています。
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Japan Quantitative Imaging Biomarker Alliance (J-QIBA)
放射線画像から得られる定量値を標準化し、臨床試験や日常臨床で使用できるよう確立することを目的とした日本放射線学会の組織です。北米放射線学会の下部組織であるRSNA-QIBAに加わって活動しています。
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日本核医学会 核医学理工分科会
核医学に関係する理工学領域での研究の活性化及び情報の交換を目的とした学会の専門分科会です。年に1回(一部、研究会との合同)の総会を開催しています。
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日本放射線技術学会 画像部会
放射線画像の画質評価法、画像処理、画像認識やコンピュータ支援診断などを専門とする学会の専門部会です。年に二回専門部会および不定期で各種セミナーも開催しています。
国際学会・シンポジウム
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Radiological Society of North America (RSNA)
北米放射線学会です。世界で最も大きな放射線医学の学会です。
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Society of Nuclear Medicine and Molecular Imaging (SNMMI)
米国核医学・分子イメージング学会です。世界で最も大きな核医学の学会です。
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European Association of Nuclear Medicine (EANM)
欧州核医学会です。欧州における核医学の主要な専門組織です。
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Computer Assisted Radiology and Surgery (CARS)
計算機支援による放射線医学と外科学に関する国際学会です。臨床での応用面に重きを置いています。
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International Society for Magnetic Resonance in Medicine (ISMRM)
国際磁気共鳴医学会です。世界で最も大きなMRイメージングの学会です。
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Medical Image Computing and Computer-Assisted Intervention (MICCAI)
医用画像解析と計算機支援治療に関する国際学会です。医用画像とその応用に関するトップカンファレンスの一つです。
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International Symposium on Visual Computing (ISVC)
視覚計算に関する国際シンポジウムです。医用画像に限らず様々な画像解析やCGに関する技術のシンポジウムです。
医用画像処理に役立つソフトウェア
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Image J
Mac用バイオ画像処理用フリーソフトとして有名だったNIH ImageをJavaでマルチプラットフォーム化したものです。
CTやMRIなどのボリュームデータも「スタック」として3次元のまま扱えます。 -
OsiriX
DICOM画像表示に加えて、様々な画像処理もできるMac用のDICOMビューワです。有料版(OsiriX MD)とデモ版(OsiriX Lite)があり、減算処理、重ね合わせ、MIP、Volume Rendering、Virtual Endoscopyなど多くの画像処理が可能です。
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本研究グループに関連するソフトウェア
初代研究グループ長である増谷教授が開発した、汎用ボリュームデータ表示ソフトウェアと拡散MRI解析ソフトウェアの紹介およびダウンロードページです。